アジア株 豪州大幅反落、追加利上げ観測くすぶる 中国は国慶節大型連休入り 東京時間11:11現在 香港ハンセン指数 24613.27(休場) 中国上海総合指数 3842.20(休場) 台湾加権指数 47962.71(+22.58 +0.04%) 韓国総合株価指数 6832.37(-5.67 -0.08%) 豪ASX200指数 8651.20(-138.15 -1.57%) アジア株は軒並み下落、米イラン膠着状態が続き市場心理が悪化。原油価格は再び上昇しており世界的なインフレ定着リスクが再燃している。 ハイテク関連の一角は上昇している。トランプ米大統領がAI規制法案を却下したほか、米マイクロン決算の売上高見通しが市場予想を上回ったことが好感されている。 豪州株は大幅反落、豪中銀の年内追加利上げ観測がくすぶっている。 原油高と政府支援措置終了を受け豪州の消費者物価指数は8月に前年比で4%大台を突破した。中銀が注視する刈込平均は前年比+3.6%と中銀目標範囲(2%~3%)を依然として大きく上回っている。8月2日の燃料減税措置終了に伴い、同月の自動車燃料費は前月比14.8%も急騰した。原油価格が高止まりしていることから9月以降もインフレ圧力が続く見通し。 国慶節のため中国市場と香港市場は休場、中国は7日までの大型連休。
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