アジア株 高安まちまち、韓国株と台湾株は上昇

配信元:みんかぶFX
著者:MINKABU PRESS
東京時間17:38現在
香港ハンセン指数   24613.27(休場)
中国上海総合指数  3842.20(休場)
台湾加権指数     48353.49(+413.36 +0.86%)
韓国総合株価指数  6971.35(+133.31 +1.95%)
豪ASX200指数    8614.43(-174.92 -1.99%)
インドSENSEX30種  71498.63(-981.66 -1.35%)

 1日のアジア太平洋株式市場は高安まちまち。米半導体メモリー大手のマイクロン・テクノロジーの好決算が半導体関連株の支援材料となった。韓国株は大幅反発。サムスン電子が買われた。台湾株は続伸。半導体メーカーの台湾積体電路製造(TSMC)が上昇のけん引役となった。一方、豪州株は大幅反落。エネルギーや生活必需品、ヘルスケア、不動産などが下落した。中国大陸市場や香港市場は国慶節のため休場。

 豪ASX200指数は大幅反落。炭鉱会社のヤンコール・オーストラリア、石油・ガス開発のビーチ・エナジー、小売会社のウールワース・グループや小売りチェーンのコールズ・グループ、医療診断サービスのソニック・ヘルスケア、不動産会社のミルバック・グループ、不動産投資信託のGPTグループなどが売られた。

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