東証グロース(前引け)=値下がり優勢、Sイノベ、アーキテクツが買われる

配信元:株探
著者:Kabutan
 2日前引けの東証グロース市場は値上がり銘柄数148、値下がり銘柄数392と、値下がりが優勢だった。

 個別ではVRAIN Solution<135A>、TENTIAL<325A>、ビジュアル・プロセッシング・ジャパン<334A>、ZenmuTech<338A>、GMO TECHホールディングス<415A>など11銘柄が年初来高値を更新。Sharing Innovations<4178>、アーキテクツ・スタジオ・ジャパン<6085>、ノースサンド<446A>、Finatextホールディングス<4419>、パワーエックス<485A>は値上がり率上位に買われた。

 一方、Chordia Therapeutics<190A>、海帆<3133>、アクセルスペースホールディングス<402A>、セキュア<4264>、MRT<6034>など10銘柄が年初来安値を更新。イメージ情報開発<3803>、BCC<7376>、BuySell Technologies<7685>、ジーネクスト<4179>、Welby<4438>は値下がり率上位に売られた。

株探ニュース

このニュースの著者

Kabutan

有望株(銘柄)の発掘・選択をサポートするサイトです。株価 ニュース 決算 テーマや企業情報などが満載。 株価変動要因となる情報や株式の売買タイミングに役立つ情報、迅速な投資判断ができる仕組みを提供します。