ダウ平均は続伸、半導体はまちまちも、全般には力強さ=米国株序盤 きょうのNY株式市場でダウ平均は続伸。前日は売りが目立つ展開が続いたが、引けにかけて0.04%高まで回復していた。今日は原油安などを受けたリスク選好の動きもあって世界的に株がしっかりとした展開となっている。前日比は、ダウ工業株30種平均が168.20ドル高の5万1094.76ドル、ナスダック総合指数が319.94高の2万7191.54。 マグニフィセントセブンは総じて好調。第3四半期の出荷が市場予想を上回ったテスラ<TSLA>が大きく買われているほか、エヌビディア<NVDA>も堅調。 半導体のオン・セミコンダクター<ON>は、シナプティクス<SYNA>に対する買収について、1株当たり123ドルの現金での買収に変更し、合意したことが好感されて、両社ともに買いが強まる展開となっている。 半導体は力強い伸びを見せる銘柄が目立ち、テキサス・インスツルメンツ<TXN>やAMD<AMD>、インテル<INTC>などが堅調。一方でマイクロン・テクノロジー<MU>やサンディスク(デラウェア)<SNDK>は軟調。 前日引け後発表の決算がやや冴えなかったスポーツ用品大手ナイキ<NKE>は時間外からの売りがNY市場に入っても継続している。 ダウ採用銘柄ではシスコシステムズ<CSCO>やキャタピラー<CAT>なども強い。 ナイキ<NKE> 32.98(-2.18 -6.19%) テキサス・インスツルメンツ<TXN> 295.55(+14.24 +5.06%) オン・セミコンダクター<ON> 84.42(+4.34 +5.42%) シナプティクス<SYNA> 121.28(+15.13 +14.25%) AMD<AMD> 634.63(+18.90 +3.07%) マイクロン・テクノロジー<MU> 1074.99(-22.40 -2.04%) インテル<INTC> 122.21(+2.21 +1.84%) サンディスク(デラウェア)<SNDK> 1716.48(-71.21 -3.98%) シスコシステムズ<CSCO> 111.43(+3.09 +2.84%) キャタピラー<CAT> 843.07(+16.72 +2.02%) アップル<AAPL> 331.93(+1.61 +0.49%) マイクロソフト<MSFT> 515.31(+2.51 +0.49%) アマゾン<AMZN> 250.58(+2.35 +0.94%) アルファベットC<GOOG> 338.95(+4.02 +1.20%) アルファベットA<GOOGL> 341.97(+3.73 +1.10%) テスラ<TSLA> 372.69(+18.58 +5.25%) スペ-スX<SPCX> 156.83(+8.76 +5.91%) メタ<META> 731.27(+5.34 +0.73%) エヌビディア<NVDA> 234.70(+3.84 +1.66%) MINKABU PRESS
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