東証スタンダード(前引け)=値下がり優勢、ソケッツが一時S高

配信元:株探
著者:Kabutan
 5日前引けの東証スタンダード市場は値上がり銘柄数643、値下がり銘柄数676と、値下がりが優勢だった。

 個別ではソケッツ<3634>が一時ストップ高と値を飛ばした。プラップジャパン<2449>、日本食品化工<2892>、テクニスコ<2962>、シンデン・ハイテックス<3131>、富士山マガジンサービス<3138>など20銘柄は年初来高値を更新。オプトエレクトロニクス<6664>、unbanked<8746>、辻・本郷ITコンサルティング<476A>、マツモト<7901>、原田工業<6904>は値上がり率上位に買われた。

 一方、第一カッター興業<1716>、大盛工業<1844>、カドス・コーポレーション<211A>、地域新聞社<2164>、中村屋<2204>など44銘柄が年初来安値を更新。共和コーポレーション<6570>、アズジェント<4288>、スバル興業<9632>、レイヤード<634A>、グラファイトデザイン<7847>は値下がり率上位に売られた。

株探ニュース

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