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始 値 高 値 安 値 帳入値 前日比
プラチナ (27/ 1) 1710.3 1753.7 1709.4 1723.7 + 23.7
(27/ 4) 1739.1 1774.4 1735.4 1744.6 + 23.7
パラジウム (26/12) 1171.00 1192.00 1167.00 1178.00 + 5.80
(27/ 3) 1193.50 1205.00 1187.00 1194.30 + 5.70
推定出来高 前日出来高 前日取組高 (前々日比)
プラチナ 17,012 19,747 64,759 (+ 759)
パラジウム 5,065 7,061 19,941 (+ 430)
注:4本値および出来高・取組高は、相場表と異なる場合があります。当該取引所か
ら電子取引を含む相場データの訂正が頻出しています。市況送信の際は細心の注意を払
っていますが、最新データは相場表でご確認ください。
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・NY為替 円 ユーロ ・NYダウ 51,267.90 + 90.94
前日 157.86/88 1.1250/52 ・ナスダック 27,477.31 + 286.45
本日 157.91/93 1.1222/24 ・10年米国債利回り 5.32 + 0.05
・NY原油 (26/11) 89.43 - 1.68 ・SPDR保有金残高 1,055.70 - 0.86
注:SPDRの保有金残高は前日発表の数値。本日付けはニューヨーク時間の午後6時(日
本時間の翌日の午前8時)に更新予定。
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プラチナ系貴金属(PGM)は反発。前日比はプラチナが23.7〜24.6ドル
高、中心限月の1月限が23.7ドル高、パラジウムは5.70〜6.10ドル高、中
心限月の12月限は5.80ドル高。
プラチナ1月限は反発。時間外取引では、金堅調につれ高となったが、仏財政懸念に
よるユーロ安を受けて戻りを売られた。欧州時間に入ると、ドル高一服や金堅調を受け
て地合いを引き締めた。日中取引では、米国債の利回り上昇に上値を抑えられた。
パラジウム12月限は押し目を買われたが、米国債の利回り上昇に上値を抑えられ
た。
プラチナ1月限は、時間外取引を1709.4〜1753.7ドルのレンジで推移
し、前日比43.2ドル高の1743.2ドルとなった。1月限は高寄りしたのち、金
堅調につれ高となったが、仏財政懸念によるユーロ安を受けて戻りを売られた。欧州時
間に入ると、ドル高一服や金堅調を受けて地合いを引き締めた。
日中取引では、米国債の利回り上昇や金の上げ一服に上値を抑えられ、1720.2
ドルまで下落した。
押し目を買われたが、仏財政懸念によるユーロ安や米国債の利回り上昇に上値を抑え
られた。9月の米ISM非製造業景気指数は54.9と、8月の55.4から低下し
た。堅調な国内需要を背景に供給網が圧迫され、企業が投入財に支払う価格を示す指数
は4年2カ月ぶりの水準に上昇した。
パラジウム12月限は、時間外取引を1167.00〜1192.00ドルのレンジ
で推移し、前日比11.30ドル高の1183.50ドルとなった。12月限は安寄り
したのち、他の貴金属の堅調を受けて押し目を買われたが、仏財政懸念によるユーロ安
を受けて戻りを売られた。欧州時間に入ると、ドル高一服や他の貴金属の堅調を受けて
地合いを引き締めた。
日中取引では、米国債の利回り上昇や他の貴金属の軟調に上値を抑えられた。
2日のナイメックス指定倉庫在庫は、プラチナが前日比変わらずの31万3037オ
ンス、パラジウムは変わらずの24万9946オンス。
今日の材料
・9月のユーロ圏の総合購買担当者景気指数(PMI)改定値は53.1と前月の
52.0から上昇し、2023年4月以来の高水準となった。中東戦争に起因するイン
フレ懸念にもかかわらず需要が堅調に推移。物価上昇圧力が再び強まっていることも示
された。
・10月のユーロ圏の投資家心理は2.7ポイントと前月の5.1ポイントから低下し
た。景気回復への期待が鈍化した。
・9月の米ISM非製造業景気指数は54.9と、8月の55.4から低下した。堅調
な国内需要を背景に供給網が圧迫され、企業が投入財に支払う価格を示す指数は4年2
カ月ぶりの水準に上昇。インフレ率が2027年にかけても高止まりする可能性が示唆
された。
・国際決済銀行(BIS)のエルナンデス・デコス総支配人は、中央銀行は今後も金融
危機対応において中心的な役割を果たすものの、公的債務の増大やその他の重要な変化
により、その任務はより困難で物議を醸すものになる可能性があるとの見方を示した。
・トランプ米大統領は、イラン戦争に起因するエネルギー価格の上昇圧力が高まる中、
ガソリン価格の高騰について民主党とウクライナによるロシアの製油所攻撃に責任があ
ると述べた。
MINKABU PRESS
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