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始 値 高 値 安 値 帳入値 前日比
2026/12 502.00 503.75 497.75 500.25 - 1.75
2027/03 517.25 518.75 513.00 515.25 - 1.75
2027/05 524.50 525.75 520.50 522.25 - 2.00
単位:枚 推定出来高 前日出来高 前日取組高(前々日比)
先物 581,405 296,555 1,869,802 (+ 9,809)
注:4本値および出来高・取組高は、相場表と異なる場合があります。当該取引所から
電子取引を含む相場データの訂正が頻出しています。市況送信の際は細心の注意を払っ
ていますが、最新データは相場表でご確認ください。推定出来高は米国中部時間午後4
時の数字です。
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*米農務省(USDA)発表の週間純輸出成約高(10月1日までの週)
コーン:76万9500トン(前週:53万6000トン)
小 麦:45万1600トン(前週:28万9300トン)
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*米気象庁発表の6−10日予報(10月14日〜10月18日)
コーンベルト西部の気温は平年並〜平年を上回る。雨量は平年を上回る。
コーンベルト東部の気温は平年を上回る。雨量は平年を上回る。
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コーンは総じて小幅続落。終値の前営業日比は2.00セント安〜変わらず中心限月
の12月限は1.75セント安の500.25セント。
米農務省(USDA)発表の週間純輸出成約高は前週を上回ったものの、米産地での
成熟および収穫進行見通しが弱材料となった。また、USDA月例需給報告の発表を控
えて買い玉の玉整理基調が強まったことも上値抑制要因となった。
12月限は502セントで取引を開始した後は502セントを下値支持線とする高も
みとなり、この中で503.75セントの高値を付けた。米国の時間帯を迎えると軟化
に転じて一時は497.75セントまで下落。安値で買い戻されたものの戻りは限ら
れ、この日の安値圏で終了。
USDA発表の10月1日の週までのコーン週間純輸出成約高は53万6000トン
で前週の83万8300トンを下回った。
今年度の累計は1954万3100トンで前年の2941万1100トンを約34%
下回った。
・9日のUSDA米国コーン生産量見通しの事前予想は以下の通り
(単位億Bu、海外主要通信社調べ)。
予想平均 予想レンジ 前月 前 年
26/27 157.21 153.23 158.00 170.21
−161.10
*米国産地の天気概況は以下の通り(米農務省の農業天気ハイライトを要約)。
コーンベルトでは、降雨は引き続き発生しておらず、農作業が順調に進行。ここ最
近、冠水のあったコーンベルト西部およびコーンベルト東部でのコーン及び大豆の成熟
遅れが懸念され始めている。中西部では最高気温は15℃から27℃前後までと地域に
よってかなり異なっている。
今後数日はプレーンズの大部分及びコーンベルト西部では概ね降雨は発生しないだろ
う。
6〜10日間予報に関しては、10月13〜17日にかけて全国的に気温及び雨量は
平年並〜平年を上回るだろう。
シカゴ小麦は続落。米産地で好天候が広がっているうえ、気温が上昇していることを
受け、冬穀物の生育が進行するとの見通しが重石となった。また、大豆・コーンが共に
頭重い動きとなったことも売りを呼ぶ要因になったが、冬小麦の作付遅延が意識され、
下げ幅は限られた。
中心限月の12月限は前日比3.25セント安の683.25セント。
*米小麦産地の天気概況は以下の通り(民間発表の天気概況及び予報を要約)。
プレーンズではダコタ州東部以外では暖かな気温が広がっている。降雨の発生
は無いなか、夏穀物の収穫及び冬小麦の作付が進行。干ばつとその後の大雨の影響で、
10月4日時点の冬小麦の作付進捗率は平年の46%に対し36%にとどまっている。
今日の材料
・コーンベルトでは降雨は引き続き発生しておらず農作業が順調に進行。
・コーンベルト西部およびコーンベルト東部でのコーン及び大豆の成熟遅れが懸念
され始めている。
・プレーンズではダコタ州東部以外では暖かな気温が広がる。
MINKABU PRESS
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