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始 値 高 値 安 値 帳入値 前日比
2026/11 1,294.00 1,302.00 1,286.50 1,287.50 -10.00
2027/01 1,310.25 1,318.75 1,303.00 1,304.25 -10.25
2027/03 1,320.25 1,328.50 1,313.00 1,314.00 -10.00
単位:枚 推定出来高 前日出来高 前日取組高(前々日比)
先物 299,698 331,126 1,112,810 (- 8,488)
注:4本値および出来高・取組高は、相場表と異なる場合があります。当該取引所か
ら電子取引を含む相場データの訂正が頻出しています。市況送信の際は細心の注意を払
っていますが、最新データは相場表でご確認ください。推定出来高は米国中部時間午後
4時現在の数値です。
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*米農務省(USDA)発表の週間純輸出成約高(10月1日までの週)
大 豆:54万9400トン(前週:103万3500トン)
大豆粕: −3300トン(前週: −5万1100トン)
大豆油: —1700トン(前週: 200トン)
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*米気象庁発表の6−10日予報(10月14日〜10月18日)
コーンベルト西部の気温は平年並〜平年を上回る。雨量は平年を上回る。
コーンベルト東部の気温は平年を上回る。雨量は平年を上回る。
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大豆は軒並み続落。終値の前営業日比は10.25〜6.25セント安。中心限月の
11月限は10.00セント安の1287.50セント。
米農務省(USDA)発表の週間純輸出成約高が前週を下回る弱気な内容となったう
え、大口の成約の発表もなく輸出期待が後退しているうえ、米産地での収穫進行観測が
重石となった。
11月限は1294セントで取引を開始。欧州の時間帯を終えるまで1291セント
を下値支持線とした高もみとなった。一時は1302セントまで浮上する動きも見られ
たが米国の時間帯には軟化傾向を強めて1286.50セントの安値を記録。安値での
買い戻しも限られ、低迷したまま引けを迎えた。
USDA発表の10月1日までの週の大豆週間純輸出成約高は54万9400トン
で前週の103万3500トンを大幅に下回った。
今年度の累計は2278万5200トンで前年の1266万4200トンを約80%
上回っている。
・9日のUSDA米国大豆生産量見通しの事前予想は以下の通り
(単位億Bu、海外主要通信社調べ)。
予想平均 予想レンジ 前月 前年
26/27 45.34 44.15−46.48 45.35 42.62
*米国産地の天気概況は以下の通り(民間発表の農業天気ハイライトを要約)。
コーンベルトでは、降雨は引き続き発生しておらず、農作業が順調に進行。ここ最
近、冠水のあったコーンベルト西部およびコーンベルト東部でのコーン及び大豆の成熟
遅れが懸念され始めている。中西部では最高気温は15℃から27℃前後までと地域に
よってかなり異なっている。
今後数日はプレーンズの大部分及びコーンベルト西部では概ね降雨は発生しないだろ
う。
6〜10日間予報に関しては、10月13〜17日にかけて全国的に気温及び雨量は
平年並〜平年を上回るだろう。
*米小麦産地の天気概況は以下の通り(米農務省の天気概況及び予報を要約)。
プレーンズではダコタ州東部以外では暖かな気温が広がっている。降雨の発生
は無いなか、夏穀物の収穫及び冬小麦の作付が進行。干ばつとその後の大雨の影響で、
10月4日時点の冬小麦の作付進捗率は平年の46%に対し36%にとどまっている。
大豆製品は、大豆粕は大豆の頭重い動きを映した売りに下押された。一方の大豆油は
原油高が手掛かりとなって小幅高。
大豆粕12月限は前日比8.20ドル安の357.60ドル。
今日の材料
・コーンベルトでは降雨は引き続き発生しておらず農作業が順調に進行。
・コーンベルト西部およびコーンベルト東部でのコーン及び大豆の成熟遅れが懸念
され始めている。
・プレーンズではダコタ州東部以外では暖かな気温が広がる。
MINKABU PRESS
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