東京時間17:25現在 香港ハンセン指数 24271.20(+59.85 +0.25%) 中国上海総合指数 3797.24(-16.55 -0.43%) 台湾加権指数 49301.96(-11.48 -0.02%) 韓国総合株価指数 6384.24(-241.69 -3.65%) 豪ASX200指数 8783.17(+66.53 +0.76%) インドSENSEX30種 71854.94(-617.39 -0.85%) 12日のアジア太平洋株式市場は高安まちまち。先週末の米株式市場は堅調に取引を終えたが、週末にかけての中東などの地政学リスク警戒が週明けの株式市場の上値を抑えた。上海株が軟調な一方、豪州株は堅調に推移した。香港株は堅調にスタートも次第に上げ幅の大半を戻した。 上海総合指数は反落。情報技術の北京市博科技や電気設備の金冠電気、航法・制御システムの北京理工導航控制科技が買われる一方で、バイオテクノロジーの江蘇金迪克生物技術や電子部品の広東富信科技、バイオテクノロジーの江蘇碩世生物科技が売られた。 ハンセン指数は小幅続伸。コンテナ海運の東方海外国際やEコマースのJDドットコム、オンラインゲームの網易が買われる一方で、ジュエリーの老舖黄金やスマートフォンの小米集団、半導体の華虹宏力半導体が売られた。 豪ASX200指数は続伸。先端材料のアイペリオンXや金融サービスのジップ、鉄鋼大手のブルースコープ・スチール、銀行大手のウエストパック銀行やナショナルオーストラリア銀行が買われる一方で、通信サービスのTPGテレコムやリチウム関連のエレベラ・リチウム、ウラン探鉱のディープ・イエロー、レアアースのライナス・レア・アースが売られた。
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