東証スタンダード(前引け)=値下がり優勢、セキュアヴェ、ショーケースがS高

配信元:株探
著者:Kabutan
 14日前引けの東証スタンダード市場は値上がり銘柄数561、値下がり銘柄数708と、値下がりが優勢だった。

 個別ではセキュアヴェイル<3042>、ショーケース<3909>、レイヤード<634A>、セイファート<9213>がストップ高。アマテイ<5952>は一時ストップ高と値を飛ばした。鳥越製粉<2009>、ハイパー<3054>、オーウイル<3143>、アイビーシー<3920>、アスマーク<4197>など19銘柄は年初来高値を更新。ラピーヌ<8143>、シグマ光機<7713>、ジオマテック<6907>、プロパスト<3236>、シリコンスタジオ<3907>は値上がり率上位に買われた。

 一方、プラネット<2391>、オールアバウト<2454>、ティア<2485>、イオン九州<2653>、新都ホールディングス<2776>など22銘柄が年初来安値を更新。津田駒工業<6217>、ビーエイブル<604A>、テーオーホールディングス<9812>、NEXYZ.Group<4346>、ブロードバンドセキュリティ<4398>は値下がり率上位に売られた。

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