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始 値 高 値 安 値 帳入値 前日比
2026/11 1,282.75 1,293.50 1,274.25 1,277.25 - 6.50
2027/01 1,299.00 1,309.00 1,289.25 1,292.00 - 8.00
2027/03 1,307.25 1,317.00 1,297.25 1,300.00 - 8.50
単位:枚 推定出来高 前日出来高 前日取組高(前々日比)
先物 435,542 435,542 1,072,235 (+ 5,317)
注:4本値および出来高・取組高は、相場表と異なる場合があります。当該取引所か
ら電子取引を含む相場データの訂正が頻出しています。市況送信の際は細心の注意を払
っていますが、最新データは相場表でご確認ください。推定出来高は米国中部時間午後
4時現在の数値です。
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*米気象庁発表の6−10日予報(10月20日〜10月24日)
コーンベルト西部の気温は平年を上回る。雨量は平年を上回る。
コーンベルト東部の気温は平年を上回る。雨量は平年並〜平年を上回る。
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大豆は続落。終値の前営業日比は8.75〜6.50セント安。中心限月の11月限
は6.50セント安の1277.25セント。
前日の日中取引終了後に発表された作柄報告で生育の順調な進展が見られたことや、
今後の収穫本格化とこれに伴う供給量の増加観測が重石となった。中国向けの大豆大口
成約が発表されたが大きな反応は見られなかった。
11月限は1282.75セントで取引を開始。欧州の時間帯にかけて浮上し、一時
は1293.50セントまで浮上したところで転売が見られた。米国の時間帯には前日
安値を割り込んで1274.25セントまで下落。安値で買い戻す動きが見られたもの
の、戻りは限られこの日の安値圏で引けを迎えた。
米農務省(USDA)は26/27年度積みで中国向けの大豆47万トンの大口成約
を発表した。
*米国産地の天気概況は以下の通り(民間発表の農業天気ハイライトを要約)。
コーンベルトでは、概ね降雨の発生は無く夏穀物の成熟および収穫に適した天気が広
がっている。ただ、中西部北部での低めの気温と対照的に、南部では異例の高めの気温
となっている。13日の最高気温はレッドリバーバレー北部では13℃前後にとどまっ
たのに対し、ミシシッピ中部及びオハイオバレー南部では32℃前後まで上昇。
今後5日間は、現在プレーンズ南半分及びコーンベルト南部から大西洋沿岸南部にか
けて広がっている夏をを思わせる32℃前後の気温も、週が進むにつれ低下していくだ
ろう。一方、プレーンズ北部では肌寒さを感じる程度まで気温が低下する見込み。17
〜18日にかけてはコーンベルト北部の広い範囲で降霜が発生する恐れがある。
6〜10日間予報に関しては、10月18〜24日にかけて全国的に気温および雨量
は平年並〜平年を上回る見通し。なお、五大湖周辺なんんぶ及びオハイオバレーでは
乾燥傾向が見込まれる。
*米小麦産地の天気概況は以下の通り(米農務省の天気概況及び予報を要約)。
プレーンズでは寒冷前線がカンザス州及びコロラド州で広がっている影響で、北部で
は気温が低下する一方、南部では気温が上昇している。13日午後には寒冷前線に沿っ
た地域で雷雨が発生。13日の最高気温はモンタナ州のハイプレーンズで4℃となる一
方、オクラホマ州の多くの地域やテキサス州では32℃前後が見込まれる。
大豆製品は、大豆油は大豆の軟調が手掛かりとなって売り優勢で運ばれた。一方の大
豆粕は大豆油とのストラドルに絡んだ売買が見られるなか買い優勢で終了。大豆油、
大豆粕共に当限10月限はこの日納会を迎えた。
大豆粕12月限は前日比1.30ドル高の364.50ドル。
今日の材料
・コーンベルトでは、概ね降雨の発生は無く夏穀物の成熟および収穫に適した天気が
広がる。
・中西部北部での低めの気温と対照的に、南部では異例の高めの気温に。
・17〜18日にかけてはコーンベルト北部の広い範囲で降霜が発生する可能性あり。
・USDAは26/27年度積みで中国向けの大豆47万トンの大口成約を発表。
MINKABU PRESS
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