[今夜の視点]金・銀=米PPIや新規失業保険申請件数を確認

配信元:MINKABU PRESS
著者:MINKABU PRESS
 金のドル建て現物相場は、上げ一服。きのうの海外市場では、米消費者物価指数(C
PI)の伸び加速を受けて売り優勢となった。アジア市場では、朝方の4102.51
ドルから、10月の米連邦公開市場委員会(FOMC)の金利据え置き見通しを受けて
買い優勢となった。午後に入ると、4160ドル台で上げ一服となった。
 米消費者物価指数(CPI)の伸び加速も10月の米連邦公開市場委員会(FOM
C)の金利据え置きの見方が下支えになった。今夜は9月の米生産者物価指数(PP
I)や米新規失業保険申請件数の発表がある。
<今日の予定>
・英貿易収支 2026年8月(国立統計局)
・英鉱工業生産指数 2026年8月(国立統計局)
・ユーロ圏鉱工業生産 2026年8月(EUROSTAT)
・米小売売上高 2026年9月(商務省)
・米新規失業保険申請件数(労働省)
・米生産者物価指数 2026年9月(労働省)
・米製造業景況指数 2026年10月(ニューヨーク連銀)
・米製造業景況指数 2026年10月(フィラデルフィア連銀)
・米企業在庫 2026年8月(商務省)
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