東証グロース(前引け)=値下がり優勢、TWOST、レッティがS高

配信元:株探
著者:Kabutan
 19日前引けの東証グロース市場は値上がり銘柄数167、値下がり銘柄数367と、値下がりが優勢だった。

 個別ではTWOSTONE&Sons<7352>、Retty<7356>がストップ高。ハイブリッドテクノロジーズ<4260>、ビープラッツ<4381>は一時ストップ高と値を飛ばした。ビートレンド<4020>、ムービン・ストラテジック・キャリア<421A>、グローバルセキュリティエキスパート<4417>、ノースサンド<446A>、ELEMENTS<5246>など6銘柄は年初来高値を更新。アイズ<5242>、カルナバイオサイエンス<4572>、BCC<7376>、クリングルファーマ<4884>、サイバートラスト<4498>は値上がり率上位に買われた。

 一方、Veritas In Silico<130A>、Lib Work<1431>、マテリアルグループ<156A>、Chordia Therapeutics<190A>、海帆<3133>など27銘柄が年初来安値を更新。TENTIAL<325A>、サイバーセキュリティクラウド<4493>、ZenmuTech<338A>、Globee<5575>、サイバーソリューションズ<436A>は値下がり率上位に売られた。

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