−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
東京石油の先限相場表(帳入値と前営業日比)
東京ガソリン 東京灯油 東京原油
2027/04 102,000 ±0 2027/04 133,000 +3,000 2027/03 95,410 +1,700
======================================
15:45 現在
NY原油 夜間取引 期近 12月限 97.06 ドル -1.96
ブレント原油 夜間取引 期近 12月限 107.28 ドル -2.58
ドル・円相場 15:45 現在 158.01 円 前営業日比 0.14 円の円安
−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
【市況】
東京石油市場の原油は総じて大幅高。16日の海外原油高から買い、買い優勢。上げ
幅は限月によって異なったが、4ケタ高。唯一、前半、売り優勢で推移した12月限は
他限月につれ安となり、4ケタ高に反騰。
期中は、週明けのニューヨーク原油時間外取引が反落し、ジリ安で推移が圧迫要因と
なり、上げ幅を縮小したが、指標の期中3月限は正午前に1790円高で推移。午後は
上げ幅を拡大した。終盤に高値警戒感で利食い売りもあり、上げ幅を縮小したが、
1700円高で終えた。
期中2、3月限を含む4本が一代高値を更新。
ガソリンは約定せず値動きなし。灯油も約定しなかった。
前営業日比は、ガソリンが出来ず。灯油も出来ずで変わらず。軽油も400円高。原
油は10〜2310円高。中京ガソリンは出来ず。中京灯油も出来ず。
推定出来高は、ガソリンが0枚、灯油が0枚、軽油が0枚、原油が1448枚。中京
ガソリンが0枚、中京灯油が0枚。
【稀に見る強気相場も短期的な買い過剰感が台頭】
東京原油は商いが成立した限月は4ケタ高。期中3月限は夜間取引から上伸し、夜間
取引の引けで9万6900円をつけ一代高値を更新。日中取引で上げ幅を縮小したが、
1470円高の9万5180円で買い支えられた。後半から終盤は9万5400円を挟
んで推移。14日間の相対力指数(RSI)は終値で78台と稀に見る強気相場を示
唆。同時に短期的な買い過剰感が台頭しつつある。
16日の海外原油相場はニューヨーク期近11限が101.90ドルまで上伸。あっ
さりと100ドルの節目を突破。11月限は20日が最終取引日(納会日)のため、買
い戻しによる踏み上げ相場もよう。21日に12月限が1番限になった後、100ドル
相場を維持できるかに注目。
【ニューヨーク原油の時間外取引は下落】
ニューヨーク原油の夜間(時間外取引)は下落。12月限は午後3時45分現在、前
日比1.96ドル安の97.06ドル辺りで推移。
MINKABU PRESS
みんなの株式をはじめ、株探、みんかぶFX、みんなの仮想通貨など金融系メディアの 記事の執筆を行う編集部です。 投資に役立つニュースやコラム、投資初心者向けコン テンツなど幅広く提供しています。