アジア株まちまち、原油高が重荷 市場は米中間選挙後のイラン攻撃を見込む 東京時間11:09現在 香港ハンセン指数 23126.35(+32.98 +0.14%) 中国上海総合指数 3673.44(-17.03 -0.46%) 台湾加権指数 46041.43(休場) 韓国総合株価指数 5496.15(-54.15 -0.98%) 豪ASX200指数 8799.40(+4.18 +0.05%) アジア株はまちまち、原油高止まりによるインフレ加速懸念が重荷。 市場は米国とイスラエルが米中間選挙後にイランへの大規模攻撃を実施するリスクを警戒している。一方、フランス格付け「維持」には安堵、仏資産に資金が流入する見通しだ。フランス債券先物は急騰しており、ドイツとの金利差は縮小する見通しで欧州株も上昇することが期待される。 香港株は小幅高、前週末に約4カ月ぶり安値をつけたことから値ごろ感の買い戻しが見られる。ハイテクやエネルギー、銀行の一角が上昇している。 台湾市場は「光復及び金門古寧頭戦勝記念日」の振替休日のため休場。
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