NY貴金属引け速報=総じて反発、原油安が下支えに

配信元:MINKABU PRESS
著者:MINKABU PRESS
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    金   26/12  4038.4  + 30.5       プラチナ    27/ 1   1545.4   - 17.0
         27/ 2  4072.2  + 30.9               27/ 4   1564.7   - 17.0
    銀   26/12  5434.1  + 39.2       パラジウム   26/12   1052.60  +  1.10
        27/ 3  5502.3  + 40.3               27/ 3   1065.00  +  1.90
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 ニューヨーク金、銀は反発。前日比は金が30.5〜33.7ドル高、中心限月の
12月限が30.5ドル高、銀が39.0〜42.5セント高、中心限月12月限は
39.2セント高。
 金12月限は反発。時間外取引では、金ETF(上場投信)の現金化の動きが圧迫要
因になったが、ドル安や原油安を受けて押し目を買われた。欧州時間に入ると、堅調と
なった。日中取引では、ドル安一服を受けて手じまい売りが出たが、買い戻されて下げ
一服となった。
 銀12月限はドル安一服を受けて手じまい売りが出たが、金の押し目を買われたこと
につれ高となった。
 プラチナ系貴金属(PGM)はプラチナが続落、パラジウムは反発。前日比はプラチ
ナが17.9〜16.6ドル安、中心限月の1月限が17.0ドル安、パラジウムは
1.10〜5.30ドル高、中心限月の12月限は1.10ドル高。
 プラチナ1月限は続落。時間外取引では、株安懸念などを受けて売り優勢となった。
欧州時間に入ると、もみ合いとなった。日中取引では、ドル安一服を受けて下げ幅を拡
大したが、金の押し目を買われたことを受けて下げ一服となった。
 パラジウム12月限は他の貴金属の下げ一服を受けて買い戻し主導で上昇したが、戻
りは売られた。
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