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始 値 高 値 安 値 帳入値 前日比
2026/12 449.00 454.75 449.00 451.75 + 3.00
2027/03 463.00 468.00 462.75 465.00 + 2.25
2027/05 472.00 475.75 470.75 472.75 + 1.50
単位:枚 推定出来高 前日出来高 前日取組高(前々日比)
先物 494,894 385,381 1,859,085 (+ 18,905)
注:4本値および出来高・取組高は、相場表と異なる場合があります。当該取引所から
電子取引を含む相場データの訂正が頻出しています。市況送信の際は細心の注意を払っ
ていますが、最新データは相場表でご確認ください。推定出来高は米国中部時間午後4
時の数字です。
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*米エネルギー省発表の週間エタノール統計(10月23日までの週)
生産量:日量111万8000バレル(前週比2万4000バレル増)
在 庫: 2452万3000バレル(前週比3万5000バレル減)
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*米気象庁発表の6−10日予報(11月3日〜11月7日)
コーンベルト西部の気温は平年を上回る。雨量は平年を上回る。
コーンベルト東部の気温は平年を上回る。雨量は平年並〜平年を上回る。
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コーンは総じて反発。終値の前営業日比は0.75セント安〜3.00セント高。
中心限月の12月限は3.00セント高の451.75セント。
前日の取引で今年7月上旬の水準まで値を落としたことで下げ一巡感が強まり、買い
戻し優勢となった。ただ、米産地では成熟・収穫が進展しておりハーベストプレッシャ
ー(収穫期の売り圧力)が強まっていることで上げ幅は限られた。
12月限は449セントで取引を開始。アジアの時間帯は450セントが上値抵抗線
として意識され、欧州の時間帯にこれを上抜いた。米国の時間帯には454.75セン
トの高値に達したところで売り直されたが、450セントが下値支持線として意識さ
れ、プラスサイドを維持して取引を終えた。
米エネルギー省発表の10月23日までの1週間における平均エタノール生産量は前
週より2万4000バレル増加した111万8000バレルだった。一方、10月23
日時点のエタノール在庫量は前週より3万5000バレル減少した2452万3000
バレルだった。
*米国産地の天気概況は以下の通り(民間発表の農業天気ハイライトを要約)。
コーンベルトでは、ネブラスカ州からミネソタ州にかけての地域ではまとまった雨量
を伴う降雨が発生しているが、その他の地域では局地的な降雨にとどまり収穫作業に
大きな影響は与えていない。
今後5日間は気温の低下は穏やかな程度にとどまり、成熟を終えていない穀物の成熟
が進む見込み。今後5日間、プレーンズ中部では25〜75ミリの雨量を伴う降雨が
発生する可能性がある。
6〜10日間予報に関しては、11月2〜6日は気温、雨量は全国的に平年並〜平年
を上回るだろう。
シカゴ小麦は期近から大幅続落。米産地で冬小麦の生育に適した天気が広がっている
ことが弱材料視された。また、夏穀物の収穫進行に伴うハーベストプレッシャー(収穫
期の売り圧力)も売りを呼ぶ要因になった。
中心限月の12月限は前日比11.25セント安の599セント。
*米小麦産地の天気概況は以下の通り(米農務省の天気概況及び予報を要約)。
プレーンズではこのところの雨が止み農作業が再開されている。また南東部では気温
が平年を大幅に上回る水準まで上昇。なお、プレーンズの収穫ペースは依然として平年
を下回っている。
今日の材料
・米コーンベルトではネブラスカ州からミネソタ州にかけての地域ではまとまった
雨量を伴う降雨が発生。
・米コーンベルトでは局地的な降雨にとどまり収穫作業に大きな影響はなし。
・今後5日間は気温の低下は穏やかな程度にとどまり、成熟を終えていない穀物の
成熟が進む見込み。
・プレーンズ中部では25〜75ミリの雨量を伴う降雨が発生する可能性あり。
・10月23日までの1週間における平均エタノール生産量は前週より2万4000
バレル増加した111万8000バレル。
MINKABU PRESS
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