アジア株 韓国急反落 サムスン5%超安、半導体部門が過去最高も予想下回る 東京時間11:09現在 香港ハンセン指数 23123.59(+28.76 +0.12%) 中国上海総合指数 3653.45(-28.02 -0.76%) 台湾加権指数 46377.71(-657.87 -1.40%) 韓国総合株価指数 5871.86(-140.58 -2.34%) 豪ASX200指数 8879.60(+32.31 +0.37%) アジア株は高安まちまち。 香港株は上昇も上値は重い、FOMC金利据え置きに安堵も市場は12月の利上げを織り込んでいる。香港は金融政策を米国に連動させているためFRB政策に左右される。 連日の「米国が中間選挙後のイラン大規模攻撃再開の可能性を湾岸諸国に警告」報道を受け市場は紛争再激化への警戒感を高めている、原油価格は100ドル台にしっかり乗せており世界的なインフレ加速が懸念される。 サムスン決算を受け韓国株は急反落。 サムスン電子の第3四半期決算の半導体部門営業利益は106兆5000億ウォンと前期比で15倍急増し過去最高を記録したが、市場予想の108兆5000億ウォンを下回った。グループ全体の純利益は75兆2100億ウォンと、こちらも市場予想の89兆600億ウォンを下回った。同社は5%超急落、SKハイニックスは上げをほぼ帳消し。
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