シカゴ穀物引け速報=大豆は期近は続落、コーンは総じて小幅安

配信元:MINKABU PRESS
著者:MINKABU PRESS
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 大 豆               2026/11      1,219.75       - 4.75
                      2026/01      1,234.75       - 3.25
 コーン               2027/12        451.25       - 0.50
                      2027/03        464.75       - 0.25
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 大豆はまちまち。期近の主要限月は続落ながら期中以降は反発。終値の前営業日比は
4.75セント安〜3.00セント高。中心限月の1月限は3.25セント安の123
4.75セント。

 米産地で天候に恵まれて収穫作業が順調に進行していることで、ハーベストプレッシ
ャー(収穫期の売り圧力)が強まったことが重石となった。一方で、米農務省(USD
A)発表の週間純輸出成約高は前週を下回りながらも200万トン台を維持する高水準
となったことで、期中以降の限月は買い優勢となった。
 コーンは総じて小幅安。終値の前営業日比は1.25セント安〜1.25セント高。
中心限月の12月限は0.50セント安の451.25セント。
 米農務省(USDA)発表の週間純輸出成約高が前週を下回る弱気な内容だったう
え、米産地では天気に恵まれて収穫が進行していることが重石となり、売り優勢となっ
た。ただ、既に7月上旬以来の安い価格まで値を落としていることから、下げ幅は限ら
れた。
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