東証グロース(前引け)=値下がり優勢、シーユーシー、コンヴァノが買われる

配信元:株探
著者:Kabutan
 30日前引けの東証グロース市場は値上がり銘柄数138、値下がり銘柄数382と、値下がりが優勢だった。

 個別ではフリー<4478>、オンコリスバイオファーマ<4588>が年初来高値を更新。シーユーシー<9158>、コンヴァノ<6574>、QDレーザ<6613>、Synspective<290A>、NE<441A>は値上がり率上位に買われた。

 一方、情報戦略テクノロジー<155A>、コージンバイオ<177A>、ユナイテッド&コレクティブ<3557>、WIZE<3664>、GMOプロダクトプラットフォーム<3695>など24銘柄が年初来安値を更新。ジャパン・ティッシュエンジニアリング<7774>、オキサイド<6521>、ソーシャルワイヤー<3929>、アイズ<5242>、S&J<5599>は値下がり率上位に売られた。

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