シカゴ大豆の夜間取引は上げ幅は限定的ながら買い優勢で推移。期近1月限は 1237.75セントまで上昇。1240セントを試す上伸力はないが、小じっかりと 推移。 30日まで日足が5日連続の陰線引けで弱気ムード。同時に10月後半の下落で値頃 感が台頭。 下値確認でいないまま、月替わりとなった。コーンほど売り過剰感はないが、14日 間の相対力(RSI)が28台に低下し、割安感は感じられる。米国産大豆の収穫は終 盤に差し掛かかり、ハーベストプレッシャー(収穫期の売り圧力)は徐々に弱るとみ る。中国向けの成約報道があれば、買い材料視されるであろう。 <今夜の予定> ◆ ユーロ圏 ◆ 【経済】18:00 製造業購買担当者景況指数 2026年10月確報(Markit) ◆ ドイツ ◆ 【経済】16:00 小売売上高 2026年9月(連邦統計庁) ◆ スイス ◆ 【経済】16:30 小売売上高 2026年9月(連邦統計局) ◆ アメリカ ◆ 【経済】11/3 00:00 建設支出 2026年9月(商務省) 【経済】11/3 00:00 製造業景況指数 2026年10月(ISM) 【農産】11/3 01:00 週間穀物輸出検証高(USDA) 【農産】11/3 06:00 週間穀物生育進度・作況状況(USDA) MINKABU PRESS *予定は発表元の都合により、変更される可能性があります。 *海外の発表時間は日本時間で表示してあります。
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