東京時間17:37現在 香港ハンセン指数 23919.50(+393.53 +1.67%) 中国上海総合指数 3686.17(+78.08 +2.16%) 台湾加権指数 42948.91(-358.63 -0.83%) 韓国総合株価指数 5683.80(+35.01 +0.62%) 豪ASX200指数 8834.45(-52.35 -0.59%) インドSENSEX30種 77162.13(+244.28 +0.32%) 4日のアジア株は総じて上昇。米中間選挙で、人工知能(AI)関連の規制に前向きとされる民主党が優勢と報じられたことを受けて売りが先行したものの、売り一巡後は下げ渋りから上昇に転じる市場が多くみられた。上海株は2%超の大幅反発。ハイテク株を中心に買いが広がった。 上海総合指数は大幅反発。半導体大手のCXMTや人工知能(AI)向け半導体設計の中科寒武紀科技、ネットワーク機器開発の富士康工業互聯網、半導体製造装置の中微半導体設備(上海)、金属採掘会社の紫金鉱業集団(ズージン・マイニング・グループ)、医療製品メーカーの無錫薬明康徳新薬開発(ウーシー・アップテック)が買われた。 香港ハンセン指数は大幅続伸。医薬品メーカーの薬明生物技術(ウーシー・バイオロジクス)、バイオ医薬品の百済神州(ビーワン・メディシンズ)、再生エネルギー製品メーカーの信義光能(シンイー・ソーラー)、半導体受託生産大手の中芯国際集成電路製造(SMIC)、バイオテクノロジー企業の信達生物製薬が買われた。 豪ASX200指数は反落。石油・ガス会社のオリジン・エナジーや石油・ガス会社のウッドサイド・エナジー・グループ、小売会社のウールワース・グループ、小売りチェーンのコールズ・グループが買われた一方で、資源・鉱山会社のBHPグループ、鉄鋼メーカーのブルースコープ・スチールが売られた。
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