ロンドン勢は株高でリスク選好の円安とドル安に=ロンドン為替 ロンドン午前の取引は、リスク選好の円安とドル安が優勢になっている。東京午前には米中間選挙での民主党優勢が報じられるとAI投資抑制への警戒感などで株式市場が急落した。しかし、次第に下げは一服し、ロンドン・欧州市場では米株先物の反発とともに欧州株も堅調に推移している。トランプ政権の行動を米議会が抑止し、インフレや世界の紛争などに歯止めがかかることが期待される面も指摘される。 為替市場では東京午前を中心に米債利回り低下とともにドルが売られ、さらにロンドン時間にはクロス円主導でリスク選好的な円安の動きが広がっている。ドル円は東京午後の157.41レベルを安値に、足元では158.50付近へと反発。ユーロ円は177.15付近を安値に、ロンドン時間には178.41付近まで高値を伸ばしている。ポンド円も212.13付近を安値に、213.78付近に高値を更新。 USD/JPY 158.48 EUR/JPY 178.28 GBP/JPY 213.63 EUR/USD 1.1250 GBP/USD 1.3481
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