東証グロース(前引け)=値上がり優勢、シンバイオが一時S高

配信元:株探
著者:Kabutan
 5日前引けの東証グロース市場は値上がり銘柄数340、値下がり銘柄数201と、値上がりが優勢だった。

 個別ではシンバイオ製薬<4582>が一時ストップ高と値を飛ばした。フリー<4478>、スカイマーク<9204>、プロジェクトホールディングス<9246>は年初来高値を更新。クラシル<299A>、TKP<3479>、ユナイトアンドグロウ<4486>、GENDA<9166>、BRANU<460A>は値上がり率上位に買われた。

 一方、coly<4175>がストップ安。Veritas In Silico<130A>、PostPrime<198A>、ベースフード<2936>、海帆<3133>、GMOプロダクトプラットフォーム<3695>など22銘柄は年初来安値を更新。オキサイド<6521>、コンヴァノ<6574>、パワーエックス<485A>、Terra Drone<278A>、ビープラッツ<4381>は値下がり率上位に売られた。

株探ニュース

このニュースの著者

Kabutan

有望株(銘柄)の発掘・選択をサポートするサイトです。株価 ニュース 決算 テーマや企業情報などが満載。 株価変動要因となる情報や株式の売買タイミングに役立つ情報、迅速な投資判断ができる仕組みを提供します。