[本日の見通し]貴金属=軟調、米大統領のイランの判断を確認

配信元:MINKABU PRESS
著者:MINKABU PRESS
 貴金属は、軟調。金はドル建て現物相場の下落と円高を受けて売り優勢となった。銀
は4月限が変わらずとなった。プラチナ系貴金属(PGM)はプラチナがドル建て現物
相場の下落と円高を受けて軟調となった。パラジウムは出来ず。
 米国債の利回り低下が下支え要因だが、半導体株の急落や原油高が圧迫要因になっ
た。ただアジア市場で韓国株が暴落すると、米国債の利回りが低下し、押し目を買われ
た。一方、トランプ米大統領は、イランの空爆を再開すべきだろうか?まもなく決断を
下す、と伝えられた。イラン高官は、カタールを通じて米国に核問題に関する提案を送
ったと明らかにした。
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