アジア株 総じて下落、中国大陸市場は反落

配信元:みんかぶFX
著者:MINKABU PRESS
東京時間18:05現在
香港ハンセン指数   28241.67(-303.90 -1.06%)
中国上海総合指数  2759.13(-27.76 -1.00%)
台湾加権指数     10721.87(+6.15 +0.06%)
韓国総合株価指数  2265.46(-7.30 -0.32%)
豪ASX200指数    6183.39(-26.82 -0.43%)
インドSENSEX30種  35583.34(+204.74 +0.58%)

 4日のアジア株は、総じて下落。米中貿易摩擦激化への警戒感が根強く、中国大陸市場、香港市場を中心に下落した。上昇した市場も上値を抑えられている。

 上海総合指数は反落。医薬品メーカーの江蘇恒瑞医薬(ジャンスー・ハンルイ・メディシン)、インターネット・セキュリティサービス会社の三六零安全科技、保険大手の中国平安保険、石油大手の中国石油天然気(ペトロチャイナ)、酒造会社の貴州茅臺酒が売られた。
   
 香港ハンセン指数は続落。通信サービスのテンセント・ホールディングス、医薬品メーカーの石薬集団、石油大手の中国海洋石油(CNOOC)、不動産開発の碧桂園控股(カントリー・ガーデン・ホールディングス)、光学機器メーカーの舜宇光学科技(サニー・オプティカル・テクノロジー)が売られた。
   
 豪ASX200指数は反落。金融、資本財・サービス、情報技術中心に下落した。投資銀行のマッコーリー・グループ、保険会社のAMP、道路建設会社のトランスアーバン・グループ、航空会社のカンタス航空、会計システム会社のゼロが売られた。
 

このニュースの著者

MINKABU PRESS

みんなの株式をはじめ、株探、みんかぶFX、みんなの仮想通貨など金融系メディアの 記事の執筆を行う編集部です。 投資に役立つニュースやコラム、投資初心者向けコン テンツなど幅広く提供しています。