アジア株 香港株は反発、SMICやアリババが上昇 上場2日目の韓国BTS事務所のBigHitは大幅安 東京時間11:01現在 香港ハンセン指数 24283.84(+125.30 +0.52%) 中国上海総合指数 3344.74(+12.56 +0.38%) 台湾加権指数 12856.33(+28.51 +0.22%) 韓国総合株価指数 2350.69(-10.52 -0.45%) 豪ASX200指数 6199.30(-11.00 -0.18%) アジア株は高安まちまち。 香港株は上昇。アリババが2.5%高と反発している。きのうは、米国務省がアリババ傘下のアント・グループを「エンティティ-リスト」に追加する提案を提出したとの報道を受け、3%超下落していた。シャオミやテンセント・ホールディングスなどハイテク関連も総じて上昇している。半導体受注生産メーカーのSMICは6%超の大幅高、決算見通しを上方修正したことが好感されている。SMICは第3四半期の売上高予想を従来の1~3%から16%に上方修正、純利益予想も従来の21%から23~25%に引き上げた。 キャセイパシフィック航空も6%超の大幅高。シンガポールと香港が相互を往復する住民を対象にした新型コロナ隔離措置を免除する「トラベルバブル」で合意したことが材料視されているもよう。早ければ11月から開始することもあり得るとSCMPは報じている。また、クレディスイスはキャセイパシフィック航空の投資判断と目標株価を引き上げた。 上海株は0.38%高、買い戻し優勢で始まっている。医療品やハイテク関連が買われている。韓国株は続落、上場2日目のBTS事務所のBigHitが16%安。
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