アジア株 上海株は下落、予想下回るGDPに失望 豪州株は7カ月ぶり高値、メルボルンの規制緩和を好感 東京時間14:07現在 香港ハンセン指数 24576.55(+189.76 +0.78%) 中国上海総合指数 3325.29(-11.06 -0.33%) 台湾加権指数 12889.81(+139.44 +1.09%) 韓国総合株価指数 2355.68(+14.15 +0.60%) 豪ASX200指数 6243.10(+66.31 +1.07%) インドSENSEX30種 40421.23(+438.25 +1.10%) アジア株は上海を除いて上昇、米株先物に連れ高する格好。ペロシ下院議長が米大統領選の11月3日より前に追加景気対策案で合意できる望みを失っていないとして、協議の期限をあす20日に設定した。協議進展期待から米株価指数は時間外で上昇している、ダウ先物は14時時点で170ドル高。きょう、ペロシ下院議長とムニューシン財務長官は景気対策案について再協議する予定。 香港市場では大型スーパーのサン・アート・リテール・グループが18%超の大幅高。中国アリババが約36億ドルを投じてサンアートに追加出資すると発表したことが材料視されている。 上海株は下落、予想を下回るGDPで失望売りが出ている。きょう発表された中国のGDPは前期比・前年同期比ともに市場予想を下回った。ただ、前年同期比では+4.9%と前回の+3.2%から1.7ポイント増加、2四半期連続でプラス成長となり新型コロナウイルス感染拡大による大打撃からの回復が続いていることが示唆されている。 豪州株は今年3月以来の高値を更新。メルボルンの移動規制緩和が好感されているもよう。ビクトリア州政府は、メルボルンを対象に自宅からの移動距離を19日から従来の半径5キロメートルまでから半径25キロメートルまでに緩和した。 韓国男性アイドルグループ「BTS」の事務所BigHitは続落、2.9%安。
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