アジア株 総じて上昇、米株先の上昇を受けて

配信元:みんかぶFX
著者:MINKABU PRESS
東京時間18:02現在
香港ハンセン指数   24542.26(+155.47 +0.64%)
中国上海総合指数  3312.67(-23.69 -0.71%)
台湾加権指数     12908.34(+157.97 +1.24%)
韓国総合株価指数  2346.74(+5.21 +0.22%)
豪ASX200指数    6229.38(+52.59 +0.85%)
インドSENSEX30種  40405.73(+422.75 +1.06%)

 19日のアジア株は総じて上昇。追加の米経済対策が合意に向けて進展するとの期待感から米国株価指数先物が時間外取引で上昇したことなどを背景にアジア株でも買いが広がった。上海株は反落。今日発表された第3四半期の国内総生産(GDP)が予想を下回ったことなどから、利益確定の売りに押されたとみられる。

 上海総合指数は反落。太陽光エネルギー関連メーカーの隆基緑能科技、調味料メーカーの佛山市海天調味食品、医薬品メーカーの江蘇恒瑞医薬(ジャンスー・ハンルイ・メディシン)、医薬品関連の上海復星医薬、ワインメーカーの山西杏花村汾酒廠が売られた。
   
 香港ハンセン指数は続伸。世界的金融グループのHSBCホールディングス、通信関連サービスの騰訊控股(テンセント・ホールディングス)、香港交易及結算所(香港証券取引決済所)、インターネット・インフラ事業のアリババ・グループ・ホールディング、石油大手の中国海洋石油(CNOOC)が買われた。
   
 豪ASX200指数は反発。会計システム会社のゼロ、ソフトウェアサービスのコンピュータシェア、医薬品メーカーのCSL、補聴器メーカーのコクレア、道路建設会社のトランスアーバン・グループ、航空会社のカンタス航空が買われた。

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