14時の日経平均は197円安の2万3134円、京セラが41.54円押し下げ

配信元:株探
著者:Kabutan
 30日14時現在の日経平均株価は前日比197.57円(-0.85%)安の2万3134.37円で推移。東証1部の値上がり銘柄数は311、値下がりは1823、変わらずは41と、値下がり銘柄の割合が80%を超えている。

 日経平均マイナス寄与度は41.54円の押し下げで京セラ <6971>がトップ。以下、東エレク <8035>が33円、オムロン <6645>が15.51円、信越化 <4063>が11.54円、TDK <6762>が11.18円と続いている。

 プラス寄与度トップはアドテスト <6857>で、日経平均を41.11円押し上げている。次いでファナック <6954>が40.03円、KDDI <9433>が7.57円、エプソン <6724>が6.27円、オリンパス <7733>が4.83円と続く。

 業種別では33業種すべてが値下がり。下落率1位はパルプ・紙で、以下、証券・商品、医薬品、その他金融、繊維、精密機器と並ぶ。

 ※14時0分5秒時点

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