【本日の見通し】上値の重さ意識 注目された米消費者物価指数は予想を超える前年比5%という高水準に。 変動の激しい食品とエネルギーを除いたコア部分でも3.8%の伸びに。 FRBは直近の物価上昇について、一時的なものとの姿勢を崩していないが、 地区連銀総裁の一部などから強い警戒感が出てきているだけに、 来週のFOMCでの判断などが気になるところ。 ただ、そうした状況でも昨日はドル買いが限定的で、その後逆に売られた。 ドルの上値の重さが印象付けられた形だけに、流れはやや下方向か。 109円00銭手前の買いを試しに行く可能性もありそう。 MINKABU PRESS 山岡和雅
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