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始 値 高 値 安 値 帳入値 前日比
金 (26/ 4) 5015.0 5111.4 4999.3 5080.9 + 83.5
(26/ 6) 5055.4 5150.0 5037.8 5119.6 + 84.5
銀 (26/ 3) 7847.5 8459.0 7728.5 8234.3 +470.9
(26/ 5) 7907.5 8523.0 7792.5 8297.4 +474.3
推定出来高 前日出来高 前日取組高 (前々日比)
金 129,574 97,684 409,585 (- 592)
銀 75,707 60,572 130,451 (- 518)
注:4本値および出来高・取組高は、相場表と異なる場合があります。当該取引所か
ら電子取引を含む相場データの訂正が頻出しています。市況送信の際は細心の注意を払
っていますが、最新データは相場表でご確認ください。
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・NY為替 円 ユーロ ・NYダウ 49,625.97 + 230.81
前日 155.08/10 1.1768/70 ・ナスダック 22,886.07 + 203.34
本日 154.94/96 1.1790/92 ・10年米国債利回り 4.09 + 0.02
・NY原油 (26/ 4) 66.48 + 0.08 ・SPDR保有金残高 1,078.75 + 3.14
注:SPDRの保有金残高は前日発表の数値。本日付けはニューヨーク時間の午後6時(日
本時間の翌日の午前8時)に更新予定。
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ニューヨーク金は大幅反発、銀は大幅続伸。前日比は金が83.0〜88.8ドル
高、銀が470.9〜483.3セント高。
金4月限は反発。時間外取引は、米国とイランとの核開発協議で合意に向けた進展が
なく、米国側が軍事攻撃に出る可能性から地政学的リスクで買いが優勢。欧州時間に入
り、ドルが堅調に推移にもかかわらず、35ドル超の上げ幅を維持した。日中取引で
は、昨年第4四半期の米GDP速報値が事前予想を下回り、昨年12月の個人所得・支
出が事前予想を下回る一方、PCE価格指数が事前予想を上回るなか、序盤から買い優
勢となり、一段高となった。中盤に上げ幅を縮小する場面があったが、ドル安、米国が
イランを軍事攻撃する可能性から地政学的リスクを材料に買う動きが強く、後半に上げ
幅を拡大した。
銀3月限は時間外取引から大幅となり、8000セント台を回復。日中取引もドル
安、金が堅調推移から8400セント台まで一段高となった。揚げ幅を縮小も大幅高で
引けた。
今日の材料
・20日のアジア太平洋株式市場は春節明けの香港市場が売られたほか、
豪州、NZなどもマイナス圏。
・中国上海総合指数は休場。
・欧州株は上昇。米最高裁がトランプ関税を無効とする判断を示したことを受け、買
い優勢となり、過去最高値を更新。仏CAC40指数が1.39%高と上昇が目立った。
・米最高裁がトランプ関税を無効と判断。
・トランプ米政権は対イランで限定的な攻撃を検討中。
・昨年第4四半期米実質GDP(速報値)
結果 1.4%
予想 3.0% 前回 4.4%(実質GDP・前期比年率)
結果 2.4%
予想 2.6% 前回 3.5%(個人消費・前期比年率)
・昨年12月の米個人所得・支出
結果 0.3%
予想 0.4% 前回 0.4%(0.3%から修正)(個人所得・前月比)
結果 0.4%
予想 0.4% 前回 0.4%(0.5%から修正)(個人支出・前月比)
昨年12月のPCE価格指数 結果 0.4% 予想 0.3% 前回 0.2%
・昨年12月の米新築住宅販売件数 結果 74.5万件 予想 73.8万件 前回 75.8万件
・ドルは小幅安。ドル円は一時1ドル=154.60円台に下落したが、155円台に戻した。
ユーロドルは1ユーロ=1.1807ドルまで上昇。前日の高値と顔合わせした後、上値が
重くなったが、しっかりと推移。ドル全体の値動きを示すインデックス指数は一時
98ポイント台前半に上昇したが、ドルが対ユーロで下落から軟化し、小幅安。
MINKABU PRESS
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