東証マザーズ(大引け)=マザーズ指数は4日ぶり反落、ベルトラがS安

配信元:株探
著者:Kabutan
 17日大引けの東証マザーズ指数は前日比0.11ポイント安の1175.62ポイントと4日ぶり反落。値上がり銘柄数は131、値下がり銘柄数は252となった。

 個別ではベルトラ<7048>がストップ安。フルッタフルッタ<2586>、トラストホールディングス<3286>、パルマ<3461>、ソフトマックス<3671>、バリューデザイン<3960>など25銘柄は年初来安値を更新。ジモティー<7082>、Kaizen Platform<4170>、ビザスク<4490>、KIYOラーニング<7353>、くふうカンパニー<4376>は値下がり率上位に売られた。

 一方、FRONTEO<2158>、リアルワールド<3691>、グローバルウェイ<3936>、リビン・テクノロジーズ<4445>、エスユーエス<6554>など6銘柄がストップ高。夢展望<3185>は一時ストップ高と値を飛ばした。ユナイテッド<2497>、アズーム<3496>、霞ヶ関キャピタル<3498>、プラスアルファ・コンサルティング<4071>、ENECHANGE<4169>など23銘柄は年初来高値を更新。コアコンセプト・テクノロジー<4371>、プロジェクトカンパニー<9246>、中村超硬<6166>、ニューラルポケット<4056>、ヒューマン・アソシエイツ・ホールディングス<6575>は値上がり率上位に買われた。

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