東証マザーズ(大引け)=マザーズ指数は3日続落、Fインタ、総医研HDが売られる

配信元:株探
著者:Kabutan
 19日大引けの東証マザーズ指数は前日比15.82ポイント安の1154.01ポイントと3日続落。値上がり銘柄数は119、値下がり銘柄数は264となった。

 個別ではジーエヌアイグループ<2160>、フルッタフルッタ<2586>、ファンデリー<3137>、パルマ<3461>、農業総合研究所<3541>など35銘柄が年初来安値を更新。フロンティアインターナショナル<7050>、総医研ホールディングス<2385>、ビザスク<4490>、Sun Asterisk<4053>、モビルス<4370>は値下がり率上位に売られた。

 一方、夢展望<3185>、リアルワールド<3691>、ヘッドウォータース<4011>、コアコンセプト・テクノロジー<4371>、ホープ<6195>など7銘柄がストップ高。グローバルウェイ<3936>、Kudan<4425>、アルー<7043>は一時ストップ高と値を飛ばした。FRONTEO<2158>、ユナイテッド<2497>、ランディックス<2981>、ビーブレイクシステムズ<3986>、プラスアルファ・コンサルティング<4071>など13銘柄は年初来高値を更新。アスタリスク<6522>、GRCS<9250>、エスユーエス<6554>、GA technologies<3491>、イーエムネットジャパン<7036>は値上がり率上位に買われた。

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