東証マザーズ(前引け)=マザーズ指数は反落、GW、CCTが売られる

配信元:株探
著者:Kabutan
 24日前引けの東証マザーズ指数は前営業日比29.04ポイント安の1137.59ポイントと反落。値上がり銘柄数は70、値下がり銘柄数は310となった。

 個別ではスタジオアタオ<3550>、モブキャストホールディングス<3664>、Aiming<3911>、バリューデザイン<3960>、ユーザベース<3966>など28銘柄が年初来安値を更新。グローバルウェイ<3936>、コアコンセプト・テクノロジー<4371>、サーキュレーション<7379>、ラキール<4074>、フェニックスバイオ<6190>は値下がり率上位に売られた。

 一方、リボミック<4591>がストップ高。リアルワールド<3691>、ラストワンマイル<9252>は一時ストップ高と値を飛ばした。FRONTEO<2158>、ビーブレイクシステムズ<3986>、JMDC<4483>、NexTone<7094>、GRCS<9250>など6銘柄は年初来高値を更新。ソフトマックス<3671>、Kudan<4425>、ランディックス<2981>、INCLUSIVE<7078>、アスタリスク<6522>は値上がり率上位に買われた。

株探ニュース

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