東証マザーズ(大引け)=マザーズ指数は反落、GW、サーキュが売られる

配信元:株探
著者:Kabutan
 24日大引けの東証マザーズ指数は前営業日比23.59ポイント安の1143.04ポイントと反落。値上がり銘柄数は96、値下がり銘柄数は288となった。

 個別ではファンデリー<3137>、スタジオアタオ<3550>、モブキャストホールディングス<3664>、アドバンスト・メディア<3773>、Aiming<3911>など40銘柄が年初来安値を更新。グローバルウェイ<3936>、サーキュレーション<7379>、コアコンセプト・テクノロジー<4371>、バンク・オブ・イノベーション<4393>、プロジェクトカンパニー<9246>は値下がり率上位に売られた。

 一方、アールプランナー<2983>、リアルワールド<3691>、そーせいグループ<4565>、リボミック<4591>、ホープ<6195>など6銘柄がストップ高。ラストワンマイル<9252>は一時ストップ高と値を飛ばした。FRONTEO<2158>、霞ヶ関キャピタル<3498>、ビーブレイクシステムズ<3986>、JMDC<4483>、NexTone<7094>など9銘柄は年初来高値を更新。GRCS<9250>、リベロ<9245>、ランディックス<2981>、アスタリスク<6522>、アクシス<4012>は値上がり率上位に買われた。

株探ニュース

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