東証グロース(大引け)=値上がり優勢、フルッタ、Fインタが買われる

配信元:株探
著者:Kabutan
 27日大引けの東証グロース市場は値上がり銘柄数245、値下がり銘柄数203と、値上がりが優勢だった。

 個別ではジーエヌアイグループ<2160>、トラストホールディングス<3286>、ユナイテッド&コレクティブ<3557>、アクリート<4395>、メドレー<4480>など7銘柄が年初来高値を更新。フルッタフルッタ<2586>、フロンティアインターナショナル<7050>、クリアル<2998>、HYUGA PRIMARY CARE<7133>、グローバルセキュリティエキスパート<4417>は値上がり率上位に買われた。

 一方、モイ<5031>、クリングルファーマ<4884>、データホライゾン<3628>、プレシジョン・システム・サイエンス<7707>、サンウェルズ<9229>は値下がり率上位に売られた。

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