日経平均7日大引け=反落、196円安の2万7430円

配信元:株探
著者:Kabutan
 7日の日経平均株価は前日比196.21円(-0.71%)安の2万7430.30円と反落し取引を終了した。東証プライムの値上がり銘柄数は432、値下がりは1368、変わらずは37と、値下がり銘柄数が値上がり銘柄数を大幅に上回った。

 日経平均マイナス寄与度は40.41円の押し下げで東エレク <8035>がトップ。以下、SBG <9984>が23.41円、リクルート <6098>が12.23円、第一三共 <4568>が11.7円、アドテスト <6857>が10.54円と並んだ。

 プラス寄与度トップはファストリ <9983>で、日経平均を24.25円押し上げ。次いでKDDI <9433>が4.22円、日東電 <6988>が3.87円、セブン&アイ <3382>が3.55円、ダイキン <6367>が3.51円と続いた。

 業種別では33業種中10業種が値上がり。1位は保険で、以下、不動産、小売、輸送用機器が続いた。値下がり上位には海運、鉱業、石油・石炭が並んだ。

株探ニュース

このニュースの著者

Kabutan

有望株(銘柄)の発掘・選択をサポートするサイトです。株価 ニュース 決算 テーマや企業情報などが満載。 株価変動要因となる情報や株式の売買タイミングに役立つ情報、迅速な投資判断ができる仕組みを提供します。