日経平均8日前引け=反発、561円高の2万7992円

配信元:株探
著者:Kabutan
 8日前引けの日経平均株価は反発。前日比561.95円(2.05%)高の2万7992.25円で前場の取引を終了した。東証プライムの値上がり銘柄数は1728、値下がりは83、変わらずは26と、値上がり銘柄の割合が90%を超える全面高商状だった。

 日経平均構成銘柄はほとんどの銘柄が値上がりし、値下がりは7銘柄にとどまった。プラス寄与度トップはファストリ <9983>で、日経平均を41.82円押し上げ。次いで東エレク <8035>が34.44円、SBG <9984>が26.57円、ダイキン <6367>が24.95円、ファナック <6954>が22.14円と続いた。

 マイナス寄与トップは三井不 <8801>で、日経平均を0.81円押し下げ。次いで出光興産 <5019>が0.21円、東邦鉛 <5707>が0.09円、INPEX <1605>が0.07円、川重 <7012>が0.07円のマイナス寄与で続いた。

 業種別では33業種中32業種が上昇し、下落は鉱業の1業種のみ。値上がり率1位は空運で、以下、医薬品、パルプ・紙、電気機器、水産・農林、化学と続いた。

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