東京午前のドル円は小動き。ニューヨーク市場が引けた後は目立った値動きがなく、おおむね148円前半で上下している。米連邦公開市場委員会(FOMC)後はドル買いが優勢だが、ドル円は150円の大台を再び試すような雰囲気でもない。本日は米雇用統計が発表されるほか、来週には米中間選挙が控えていることから模様眺めムードもある。 ユーロ円は144.72円付近、ポンド円は165.95円付近、豪ドル円は93.50円付近まで水準を切り上げた。対ドルで欧州通貨やオセアニア通貨がしっかりと推移していることが背景。ただ、ドル円と同様に動意は限定的。 MINKABU PRESS
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