東証スタンダード(前引け)=値下がり優勢、ダントーHD、買取王国が買われる

配信元:株探
著者:Kabutan
 16日前引けの東証スタンダード市場は値上がり銘柄数507、値下がり銘柄数644と、値下がりが優勢だった。

 個別では石光商事<2750>、クリエイト<3024>、買取王国<3181>、コーセーアールイー<3246>、香陵住販<3495>など10銘柄が昨年来高値を更新。ダントーホールディングス<5337>、ユーピーアール<7065>、ケイブ<3760>、エヌジェイホールディングス<9421>、フルハシEPO<9221>は値上がり率上位に買われた。

 一方、鳥越製粉<2009>、第一屋製パン<2215>、ユニカフェ<2597>、片倉工業<3001>、大光<3160>など26銘柄が昨年来安値を更新。アドテック プラズマ テクノロジー<6668>、コックス<9876>、No.1<3562>、ウッドフレンズ<8886>、ありがとうサービス<3177>は値下がり率上位に売られた。

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