東証スタンダード(大引け)=値下がり優勢、幸和製がS高

配信元:株探
著者:Kabutan
 16日大引けの東証スタンダード市場は値上がり銘柄数485、値下がり銘柄数749と、値下がりが優勢だった。

 個別では幸和製作所<7807>がストップ高。石光商事<2750>、クリエイト<3024>、買取王国<3181>、コーセーアールイー<3246>、東京日産コンピュータシステム<3316>など14銘柄は昨年来高値を更新。ダントーホールディングス<5337>、ユーピーアール<7065>、エヌジェイホールディングス<9421>、スーパーバリュー<3094>、ケイブ<3760>は値上がり率上位に買われた。

 一方、金下建設<1897>、鳥越製粉<2009>、第一屋製パン<2215>、ユニカフェ<2597>、片倉工業<3001>など34銘柄が昨年来安値を更新。川口化学工業<4361>、No.1<3562>、ウッドフレンズ<8886>、岡野バルブ製造<6492>、コックス<9876>は値下がり率上位に売られた。

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