決済サービスのペイパル<PYPL>が続落。アナリストが投資判断を「中立」に引き下げた。目標株価は設定していない。同社が今週発表する第4四半期の決算について慎重スタンスを取っており、通期のガイダンスはマイナス成長が警戒されるとしている。 株価はまだ安値圏にあるが、同社の「ペイパル・チェックアウト」が市場シェアを失っている場合、上昇は困難だという。同社は経常収益の弱さを相殺するために、コスト削減が必要になると予想しており、2024年の利益の道筋も不透明だとも付け加えた。 (NY時間09:52) ペイパル<PYPL> 83.22(-2.30 -2.69%) MINKABU PRESS編集部 野沢卓美
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