アジア株 総じて下落、豪州株は大幅続落

配信元:みんかぶFX
著者:MINKABU PRESS
東京時間17:45現在
香港ハンセン指数   26559.95(-325.29 -1.21%)
中国上海総合指数  4065.58(-10.33 -0.25%)
台湾加権指数     31782.92(-18.35 -0.06%)
韓国総合株価指数  5089.14(-74.43 -1.44%)
豪ASX200指数    8708.83(-180.39 -2.03%)
インドSENSEX30種  83371.38(+57.45 +0.07%)

 6日のアジア株は総じて下落。前日の米国株が下落したことや金や銀などの貴金属価格の下落が重石となって、アジア株は売り優勢で推移した。豪州株は大幅続落。不動産、ハイテク株、エネルギー株、素材株など幅広く売られた。
   
 上海総合指数は小幅続落。石油大手の中国石油天然気(ペトロチャイナ)、ネットワーク機器開発会社の富士康工業互聯網が買われる一方で、酒造会社の貴州茅臺酒、銀行大手の中国工商銀行、ソフトウエアメーカーの中科寒武紀科技、造船メーカーの中国船舶工業が売られた。
   
 香港ハンセン指数は大幅反落。保険会社の友邦保険控股(AIAグループ)、電子商取引大手のアリババ・グループ・ホールディング、世界的金融グループのHSBCホールディングス、食品メーカーの康師傅控股(ティンイー)、ドラッグストア運営の京東健康(JDヘルス・インターナショナル)が売られた。
   
 豪ASX200指数は大幅続落。不動産会社のグッドマン・グループ、ソフトウェア会社のテクノロジー・ワン、相場情報サービス会社のアイレス・マーケット・テクノロジー、総合メディア企業のニューズ・コーポレーション、石油・ガス会社のビーチ・エナジー、探鉱会社のライナス・レア・アースが売られた。

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