東証グロース(前引け)=値下がり優勢、ヘッドウォ、サイエンスAがS高

配信元:株探
著者:Kabutan
 27日前引けの東証グロース市場は値上がり銘柄数189、値下がり銘柄数287と、値下がりが優勢だった。

 個別ではヘッドウォータース<4011>、サイエンスアーツ<4412>がストップ高。Unipos<6550>、イメージ・マジック<7793>、GRCS<9250>は一時ストップ高と値を飛ばした。サンクゼール<2937>、アドバンスト・メディア<3773>、FHTホールディングス<3777>、スタメン<4019>、東京通信<7359>など6銘柄は昨年来高値を更新。Delta-Fly Pharma<4598>、日本電解<5759>、BTM<5247>、モイ<5031>、エッジテクノロジー<4268>は値上がり率上位に買われた。

 一方、FRONTEO<2158>、ヤプリ<4168>、エクサウィザーズ<4259>、セカンドサイトアナリティカ<5028>、サークレイス<5029>など13銘柄が昨年来安値を更新。キャンバス<4575>、タスキ<2987>、シャノン<3976>、SERIOホールディングス<6567>、プログリット<9560>は値下がり率上位に売られた。

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