クラウドを活用したビッグデータの保管分析サービスを手掛けるスノーフレイク<SNOW>が引け後に11-1月期決算(第4四半期)を発表し、売上高が予想を上回ったほか、既存顧客の売上げを前年比で維持できているかを計る売上維持率も予想を上回った。 ただ、株価は時間外で冴えない反応。ガイダンスを嫌気している模様。製品売上高の見通しが予想を下回った。 時間外で株価は6%下落している。 (11-1月・第4四半期) ・1株利益(調整後):0.14ドル(予想:0.05ドル) ・売上高:5.89億ドル(予想:5.76億ドル) 製品:5.55億(予想:5.40億ドル) プロフェッショナル・その他:0.34億ドル(予想:0.36億ドル) ・売上維持率:158%(予想:144.7%) ・粗利益率(調整後):71%(予想:71.5%) ・顧客企業数:7828社(予想:7667社) ・残存履行義務:37億ドル(予想:37.5億ドル) (2-4月・第1四半期見通し) ・製品売上高:5.68~5.73億ドル(予想:5.82億ドル) (通期見通し) ・売上高:27.1億ドル(予想:28.3億ドル) ・営業利益率(調整後):6% (NY時間17:00)時間外 スノーフレーク<SNOW> 144.60(-9.90 -6.41%) MINKABU PRESS編集部 野沢卓美
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