東証グロース(前引け)=値下がり優勢、リネットJ、AIinsがS高

配信元:株探
著者:Kabutan
 2日前引けの東証グロース市場は値上がり銘柄数211、値下がり銘柄数271と、値下がりが優勢だった。

 個別ではリネットジャパングループ<3556>、AI inside<4488>がストップ高。Photosynth<4379>、トライアイズ<4840>は一時ストップ高と値を飛ばした。ゼネラル・オイスター<3224>、アドバンスト・メディア<3773>、ワンキャリア<4377>、Mマート<4380>は昨年来高値を更新。ブランディングテクノロジー<7067>、ティアンドエス<4055>、Chatwork<4448>、クリングルファーマ<4884>、ヌーラボ<5033>は値上がり率上位に買われた。

 一方、ヤプリ<4168>、フレクト<4414>、EduLab<4427>、弁護士ドットコム<6027>、ウェルスナビ<7342>など8銘柄が昨年来安値を更新。TORICO<7138>、ヘッドウォータース<4011>、BTM<5247>、ジャパニアス<9558>、Delta-Fly Pharma<4598>は値下がり率上位に売られた。

株探ニュース

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