東証グロース(大引け)=値上がり優勢、monoAI、ノートがS高

配信元:株探
著者:Kabutan
 6日大引けの東証グロース市場は値上がり銘柄数305、値下がり銘柄数182と、値上がりが優勢だった。

 個別ではmonoAI technology<5240>、note<5243>、BTM<5247>、中村超硬<6166>、ピアズ<7066>がストップ高。マイクロアド<9553>は一時ストップ高と値を飛ばした。アンビション DX ホールディングス<3300>、アドバンスト・メディア<3773>、クリングルファーマ<4884>、unerry<5034>、pluszero<5132>など16銘柄は昨年来高値を更新。グローバルウェイ<3936>、TORICO<7138>、リベロ<9245>、デコルテ・ホールディングス<7372>、ELEMENTS<5246>は値上がり率上位に買われた。

 一方、ヤプリ<4168>、EduLab<4427>、アーキテクツ・スタジオ・ジャパン<6085>、グラッドキューブ<9561>が昨年来安値を更新。Delta-Fly Pharma<4598>、エディア<3935>、リネットジャパングループ<3556>、キャンバス<4575>、Branding Engineer<7352>は値下がり率上位に売られた。

株探ニュース

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