東証スタンダード(大引け)=値上がり優勢、HCSHDがS高

配信元:株探
著者:Kabutan
 6日大引けの東証スタンダード市場は値上がり銘柄数802、値下がり銘柄数446と、値上がりが優勢だった。

 個別ではHCSホールディングス<4200>がストップ高。サイバーステップ<3810>、オーウエル<7670>、アースインフィニティ<7692>は一時ストップ高と値を飛ばした。田中建設工業<1450>、田辺工業<1828>、大成温調<1904>、テノックス<1905>、ヤマト<1967>など87銘柄は昨年来高値を更新。シンシア<7782>、オーミケンシ<3111>、野崎印刷紙業<7919>、北沢産業<9930>、ダイトーケミックス<4366>は値上がり率上位に買われた。

 一方、ジーフット<2686>、ゼネテック<4492>、三ッ星<5820>、フロイント産業<6312>、日本モーゲージサービス<7192>など8銘柄が昨年来安値を更新。テリロジーホールディングス<5133>、MITホールディングス<4016>、サンオータス<7623>、太平洋興発<8835>、エイケン工業<7265>は値下がり率上位に売られた。

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