東証スタンダード(前引け)=値上がり優勢、ダイワ通信がS高

配信元:株探
著者:Kabutan
 7日前引けの東証スタンダード市場は値上がり銘柄数711、値下がり銘柄数494と、値上がりが優勢だった。

 個別ではダイワ通信<7116>がストップ高。元旦ビューティ工業<5935>は一時ストップ高と値を飛ばした。ナカノフドー建設<1827>、田辺工業<1828>、大成温調<1904>、nms ホールディングス<2162>、コモ<2224>など56銘柄は昨年来高値を更新。高見沢サイバネティックス<6424>、三ッ星<5820>、ジェイホールディングス<2721>、モリテック スチール<5986>、さいか屋<8254>は値上がり率上位に買われた。

 一方、日本モーゲージサービス<7192>、中央経済社ホールディングス<9476>、東海リース<9761>が昨年来安値を更新。アースインフィニティ<7692>、オーウエル<7670>、パスコ<9232>、タカトリ<6338>、シーズメン<3083>は値下がり率上位に売られた。

株探ニュース

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